4th 台湾旅行2日目 魯肉飯と肉燥飯
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- Category : 4th 台湾旅行
- Tag : 夜市 | 高雄 | 魯肉飯
昨日のブログで書き忘れたことがありました。
六合路夜市で魯肉飯を注文した時のこと。
お店のお姉さんが二つのお椀を見せてくれました。
ひとつは、いわゆる「魯肉飯」。
↓コレですね。

もうひとつは、
「豚の角煮のちょっと色の薄いヤツ」みたいなかたまり肉がゴハンの上に乗ってるもの。
それらを交互に指差しながらお姉さんが何かを聞いてくる‥‥。
お姉さんの言ってくる事を(一生懸命)推察するに、
どうやら
「『魯肉飯』ってどっちのことを言ってるの?」
って聞かれてるっぽい。
私が 「ジェイガ(これ)」 と 言いながら 「いわゆる『魯肉飯』」 を指差すと、
「これは『肉燥飯』って言って、こっちが『魯肉飯』なんだよ」
と教えてくれました。(んだと思います)
ほーーーーっ。
つまり。 私が大好きな「魯肉飯」は、台南では「肉燥飯」というモノで、
台南の「魯肉飯」は、台北の「魯肉飯」とは似て非なるモノ、というコトですね。
こういった経緯で。
無事に 「いわゆる『魯肉飯』」 を食べることができたワケです。
ホテルに帰って調べてみたところ、
台湾でも場所によって「(私的に)いわゆる魯肉飯」というモノの呼び方が変わるらしい。
台中とか台北など、北の方では「魯肉飯」と呼ぶものが、
台南とか高雄とか、南の方では「肉燥飯」と呼ぶみたいです。
使うお肉の部位とか、煮込む醤油の種類とか、若干違う場合もあるそうですが、
これもけっこう曖昧な定義らしく、ごちゃごちゃに使うことも多いそうな。
そういえば。横浜の中華街の台湾料理屋さんで魯肉飯を注文した時、
大きな角煮がのったごはんが出てきたことがありました。
あの料理店のコックさんは、台湾でも南出身の方だったのでしょうね。きっと。
魯肉飯ファンのみなさん。台湾南部で魯肉飯が食べたくなった時は、
「肉燥飯」を注文しましょうね!
次回は、いよいよ「愛文マンゴーの故郷 玉井への旅」日記を書きたいと思います!
載せる写真がなかったので‥‥。
台湾の可愛いぬいぐるみ(?)、「虎枕」をご紹介。

愛嬌があって、可愛いでしょ?www






























上から塔の入り口を見下ろします。風がきもちー。

















































