2006-09-28 [Thu] 1:15 AM

4th 台湾旅行4日目 臨江街観光夜市


4回目の台湾旅行 4日目。
高雄・台南と周って、とうとう台北に戻ってきました~!

台北駅に到着。外は夕暮れ時です。 

駅前でタクシーを拾って、とりあえず宿に向かいます。
今回の台北でのお宿は、いつもの通り、MRT民権西路駅近くのサンルート台北です。


ホテルにチェックインし、荷物を置いて。
これからもちろん……


臨江街観光夜市突撃と参ります!! この夜市は初突撃なのですよ!


ここはもともと「通化街夜市」と呼ばれていたそうですが、数年前に改名(?)したそうです。
タクシーに乗っても「通化街夜市」と言った方が通じるらしいです。

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あーーー!! なんだか夜市って感じぃー!!!

台南で夜市にフラれ続けてたので、興奮も倍増です。


まずは。ずっと食べてみたかった、石家割包です!

メニューは3つ。
「火空」肉((皮付き豚バラ肉)、赤肉(豚赤身肉)、そして綜合(「火空」肉+赤肉のミックス)。

今回は「赤肉」を注文しました。


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ふかふかの饅頭の皮に、甘辛系の豚肉の煮込み、青菜などをはさみ、
甘めのピーナッツパウダーがかかってます。
よく「台湾風ハンバンガー」と呼ばれるヤツですね。

もちろん! ここでも 「不 要 香菜」  です。忘れずに。

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うん 。美味しい!
お肉のウマみと、ピーナツパウダーが合う!!! 皮も蒸したてフワフワです。

二人で1個しか注文しなかったけど、こりゃ1人1個注文しても良かったな。
今度行ったら「綜合」を食べてみようと思います。

★食べ惚れ指数 「石家割包」

3ブタ

 


続いて行ったのは、 「台南意麺」です!

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意麺というのは台南が発祥といわれるちぢれ麺のこと。強めの歯ごたえが特徴らしいです。

乾意麺(35元≒127円)と油豆腐(20元≒73円)を注文。

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私は豆腐が苦手な人間なので、そっちはダンナに任せて、乾意麺一筋で行ってみました。

 

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見てくだ さい! この色艶!!!!!

軽くゆでた麺の上に、モヤシやニラがのってて、その上から甘めのひき肉ソースがかかってます。

これがウマイんです!!! 本当に!!!
甘めのソースが麺によくからんでて。麺の甘みとソースの甘みが絶妙。

一口食べて、あまりのウマさに、目をひんむいてダンナを睨んだわたくし。

 

ヒョー。思い出しただけで、お腹がすいてきます……


乾意麺をまぜまぜした図。

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あー。。。 激しく台湾に行きたくなってきた。。。。 ヽ(`д´;)/ 

 

★食べ惚れ指数 「台南意麺」

4ブタ


 

2006-09-23 [Sat] 7:36 PM

4th 台湾旅行4日目 台鉄便當


さぁ! 台南に別れを告げて、これから台北へ向かいます!

チェックアウト後、駅までタクシーをひろうつもりだったのですが、
ホテルのポーターのお兄ちゃんが、なんと台南駅まで送ってくれました (  ̄ー ̄)


台南駅に到着。食の街ともお別れです。

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列車に乗り込むその前に……楽しみにしてた「台鉄便當」を買いに行きます!

「便當」とは「弁当」のコトです。要は「 駅弁」っちゅーことですね。

東京駅みたいに駅弁売り場があるのかと思ったら、
ホームのキヨスクみたいなところでちょこっと売られてるだけでした。



以前にもリアルタイムで載せましたが…… あまりにもウマい便當でしたので。もう一度!

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   じゃん!


 

 

 

 

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  じゃん!


 

 

 

 

 

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 じゃん!


 これで60元(約217円)
 ですぞ。

 

 

 

 

続いては台南駅のセブンイレブンで買ったお弁当「當起湖便當」です。
お肉が主役で一番ごはんと合ってそうなお弁当を選びました。

 

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 ジャン!


 

 

 

 

 

 

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 ジャン !!

 こっちもこれで
  60元です。

 

 

 

 


この「お肉豪快のっけ盛りゴハン弁当」っていうのは、たまらなくソソられます。
ホントに絶妙な組み合わせですよね!!!

お肉のタレがゴハンにしみてて…。 ウヒー。なんでこんなに美味しんでしょうか!!!

(しかし。ミックスベジタブルはやっぱり余計です。)


台南から台北まで、特急の自強号で約4時間30分ぐらい。
ウマい便當を食べて、ムニャムニャ眠たくなってきました。


でも。こんなに早く寝ちゃったら、車掌さんの切符確認できなくて困っちゃう……


いえいえ。大丈夫なんですよ!


いつぞやの日記にも書きましたが、長距離の切符を買った場合、
↓のような2種類の切符を渡されます。

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「なんで2種類???」とフシギだったんですけど。
大きい方は改札で見せて、小さい方は…… こうやって使うんですねー。

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これは、自分が眠ってる時に車掌さんが切符確認に来てもいいように、
座席の前に挿しとくものなんですよ。なんて賢い。



自強号は台北に向かってびゅんびゅん進みます。

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台南から台北へ向かって行くと、屋根の色や街路樹の種類などがちょっとずつ変わって行って
「あー。長距離移動してるんだー」と実感します。

建設中の新幹線の駅や高架も見えました。

今回の旅行では台南⇒台北は4時間半の旅でしたが、
新幹線が開通したら1時間半ぐらい?なんですよね。
今年の秋からは、台南にももっと気軽に行けるようになりますね。

「食の街 台南に必ずまた来よう!」 とかたく胸に誓ったわたくしであります。

 

2006-09-20 [Wed] 10:23 PM

4th 台湾旅行4日目 莉莉水果店


一夜明け、台南に別れを告げて、台北に向かう日となりました。
午前中はちょっと時間があったので、もう1軒行きたかったお店に向かうことに。

それは 莉莉水果店 です。

このお店はガイド本に必ずと言っていい程載ってるお店なので、ご存知の方も多いと思います。
もともと果物屋さんだったのですが、
フルーツをこれでもかというくらいに使ったかき氷やフルーツジュースが
有名になっちゃったお店です。

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見た目美しくフルーツが店頭に飾ってあります。

↑写真右手に伝票が置いてあるので、それを1枚とって席につきます。

 

 

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あっ。どこかで見覚えのあるマンゴーのカゴ……。

 

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品数が多くて、どれを注文しようかめっちゃ悩む!!!!


ダンナとあーでもないこーでもないと言いながら注文したのが、


★芒果汁(50元 約181円)

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★総合水果牛乳冰(50元 約181円)

コンデンスミルク風の牛乳がたっぷりかかってる冰で、とっても美味しそう!!!

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こんな感じで冰の中にたくさんの水果(フルーツ)が埋まってます。

 

さすがフツーツ店ですね。
果物がどれも新鮮だからでしょうか、味がはっきりしてて美味しい!!!


夏だけじゃなくて冬でもお客さんがいっぱいらしいので、その味は本物かと。


★莉莉水果店  
http://www.lilyfruit.com.tw/
台南市府前路一段199號 



莉莉水果店を出たら、近所でボヤが起きてました!

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それから、莉莉水果店の前にある「孔子廟」へ。
ここは台湾最古の孔子廟で、学問所として使われていたそうです。

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公園には地元の人達がのんびりと散歩してました。

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孔子廟の敷地内には大きな木がたくさんあって、安らぎます。

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 ね? 大きいでしょ?

 南国らしいこんな木もありました。

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はー。いい気持ち。。。

2006-09-18 [Mon] 9:36 PM

4th 台湾旅行3日目 絶品!上海華都の小籠湯包


小北観光夜市、そして大台南YES活力夜市に強烈パンチを喰らった私達。
(よくよく見ると、「大台南YES活力夜市」ってスゴい名前ですよね……)

ホテル近くでタクシーを降り、このローテンションをどうやって回復させるか、作戦を練りました。


ウマいモノを食べないと、この気持ちはおさまらないっっっ!!! ってコトで。

とある掲示板やブログなどで「鼎泰豊より美味しい!」と評判の小籠包を
食べに行くコトにしました!!!


そのお店は「上海華都」です。
台南剣橋大飯店からは歩いて8-10分ぐらいの所にあります。近くです。

ガイドブックにはまだあまり載っていないこのお店ですが、
台南の話題が載っているサイトなどでは
「台北の『鼎泰豊』より小籠包が美味しい」 とかなり評判になっている模様。

その真実を確かめるべく、わたくし達、行って参りました!!!


お店に到着。

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店内は満席に近いお客の入りです。中にはツアー客っぽくない日本人の方もいました。

席に案内され、早速「小籠湯包」を注文。
(このお店では「小籠包」ではなく「小籠湯包」と言います。
どうやら台南ではこの呼び方で通っているようです。)

ウワサの小籠湯包 到着。

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この写真ではウ マさがイマイチ伝わらないかもしれませんが。


確かにウマいです!!!!


外側はちょっと薄めでやわらかい皮ですが、弾力があってモッチリモッチリ!
中のお肉はというと、ちょい濃い目の味付け。
肉汁にお肉のウマみがしっかりにじみでてて、抜群のウマさ。
肉汁の量もハンパありません。
(お約束のように、小籠湯包を頬張った時、お口の中をヤケドしましたwww)

こりゃ確かにウマいです!!!!!!v( ̄Д ̄)v


そして。特筆すべき点をもうひとつ。 そのお値段ですよ!

なんとナント。 蒸篭一つに7個入って50元(約180円)ですよぉぉぉーーー!

このウマさでこの安さ。なんということでしょう。 すばらしいコストパフォーマンスです!!!


「台北の『鼎泰豊』より小籠包が美味しい」 

私なりの感想は……

総合評価で賛成票1票!!!

「上海華都」の小籠湯包の方が、ウマさ・安さのバランスが良い!


小籠包好きの方。台南を訪れたら必ず「上海華都」に寄ってくださいね!
あなたたの小籠包ワールドに新たな一面ができること間違いなしです!

 


 

2006-09-14 [Thu] 11:56 PM

4th 台湾旅行3日目 没有!?


小北観光夜市のショックを引きずったまま、次なる目的地へと向かいます。


大台南YES活力夜市  です!!!


ここは今年1月にオープンした台湾最大の夜市だそうで。
敷地は2万坪なんですって!!!
まだガイド本とかにもあまり掲載されていない夜市ですよね。

私は、行きの飛行機の中で読んだ雑誌でこの夜市のことがたまたま特集されてて、
そこで初めて知ったんですけど。
記事を読むと、どうやら「月・火・金のみ営業」らしいので、今日は大丈夫! やってる!


小北観光夜市では期待を裏切られたので、
挽回すべくドキドキしながらタクシーで向かいます。



あ、そろそろ着きそう・・・・    ドキドキワクワク!!!!



(間)



タクシーの運ちゃん 「・・・・。 没 有。 (mei2 you3) 


はっ? 


 「没・・・・、 没 有 !?!?!?!?」


タクシーの運ちゃん 「 没 有 。」


へっ (`Д´≡`Д´)??  「没有」って。「没有」って。 無いってこと!?!?!?

運ちゃんが指差す方向を見てみると。。。。

確かに無い!  何もない!!! 
ただ、だだっぴろい土地が広がってるだ・け!!!! Σ(゚Д゚;


ガーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン  

マーーーーーージーーーーーーーデーーーーーーー  ・・・・・・・・ ・

 


なんでっ!? 今日は火曜日だから、営業してるんじゃなかったの????

雑誌の営業日記載間違い?
それとも・・・・はやらなくて平日の営業はしなくなったとか?!

なぜかよく分かりませんが・・・・
目指した場所には本当に何もありませんでした。。。 グスン。


こうして台南夜市の思い出は暗いものへと変わっていったのです Σ(-_-,,;)

 

 
 

2006-09-11 [Mon] 11:33 PM

4th 台湾旅行3日目 台南名物 棺材板


前回の日記で書き忘れましたが、「赤嵌楼」のすぐ横には「度小月」の支店があります。

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本店のインテリアとはかなり異なります(笑)  意外にすいてました~


↓「度小月」の前の風景。 お寿司屋さんもありますよ。  

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↑の写真のセンター部分をご覧ください。
次なる観光スポット「大天后宮」への入り口があります。「赤嵌楼」から歩いてスグです。

「大天后宮」とは別名台南媽祖廟とも言われていて、 台湾で最古の媽祖廟だそうです。

 

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高雄の「三鳳宮」と同じように、彫刻が緻密でステキでした。


もっとゆっくり彫刻や絵など見たかったのですけれど、
もう日が暮れ始めてて、あまり良く見えなかったのが残念です。
境内(というのでしょうか?)は蛍光灯がけっこうな数ありましたが、
天井の隅々までは照らせてませんでしたので……。

 

さて。日も暮れて来まして。順調にお腹がすいてきました!!!

目指すは「小北観光夜市」です!!!    大天后宮からタクシーで向かいます。

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  到着!

 

 

 

 

   中に入ると・・・・

 

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  ん?

 

 

 

  

 

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  んん??

  

  んんん??


 

 

な、な、なんか、、、、 ここが観光夜市!?!?!? ∑(゚д゚lll)
なんだーーーー! このすっからかんっぷりは!!!!

いやー、ちょ、ちょっと。 そりゃないでしょ!!!


行った日が平日だったからでしょうか? 行った時間が早過ぎたのかなぁ。。。
正直かなりショックでした。
頭の中では「饒河街観光夜市」みたいなのを想像していたので 。゚(゚´Д`゚)゚。

が。しかし!  『台湾まんぷくスクラップ』で紹介されていた「棺材板」屋さんは見つけました!

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あいててよかった……。 マジでホッとしました。 しかし派手だな。

「棺材板」とは、見た目が棺に似ているからそう名づけられた料理。
凄いネーミングセンスですよねー。
食パンを油でこんがり揚げたものを器のようにくり抜いて、
その中にクリームシチューを入れるという料理です。

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アツーーーーイ!!!! これ以外にウマイ!
 
クリームシチューはかなり甘めですが、それが揚げた食パンに合う!!!

揚げてあるのでちょっと味がしつこいかも?と思っていましたが、
軽くペロっと食べることができました。

どうやらこのお店はかなり有名のようです。
地元のTV局の取材記事がたくさん貼ってありました。

 

★台南名物 「棺材板」 食べ惚れ度 

2ブタ

 


結局、この小北観光夜市では「棺材板」のみを食し、
次なるお店へと向かったわたくし達です。。。


 

2006-09-09 [Sat] 7:11 PM

4th 台湾旅行3日目 赤嵌楼


今回の台南旅行の宿は、台南剣橋大飯店です。

お部屋はこんな感じ。サンルート台北のツインよりちょっとお部屋は広めです。

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日本語も話せて、こちらの質問にもとても丁寧に答えてくれるやさしいフロントのお姉さん達。

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台南駅からちょっと歩きますが(タクシー移動が無難です)、
観光にはとても便利なロケーションです。
台南が誇る一番の観光地「赤嵌楼」もスグそこですし。

ちなみに。このホテルの英語名はCambridge Hotelですが、
この英語名をタクシーの運転手さんに伝えても、
ほぼ分かってもらえませんのでお気をつけて。
(地図を見せれば大丈夫!)

 

さて。ホテルでひと休みしてお腹も落ち着いてきたので。これから観光です!

まずはホテルから歩いて数分の「赤嵌楼」に行きました。

ここは、まだ台湾がオランダ植民地だった時代に、オランダ人によって建設されたお城です。
植民地行政の中心だったそう。

入場料を払って中へ入ります。

ちょっとしたカフェが敷地内にアリ。

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おもしろい噴水があったので思わずパシャ。

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 鯉が水を
 吹いてるんですよー。
 オチャメ★

 

 

 

 

 

 

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 鯉のエサ売り機。

 お金を入れると、
 足元の「」 のところからエサ入りの筒が出てきます。

 

 

 

 

 

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 鯉池の端にいる、
 亀さんたち。

  

 一匹一匹ビミョーに
 首の長さや顔つきが
 異なります。

 

 


 

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ちょっと落ちかかってる部分もありましたが。全体的に赤色です。 
もちろん楼の中にも入れます。

夜はライトアップされるそうです。きっと幻想的なんでしょうね。

 

首をかしげた狛犬? 

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やっぱり南国ですね。敷地内にヤシの木がありました~

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台南の夜が暮れていきます……

 

2006-09-08 [Fri] 11:48 PM

4th 台湾旅行3日目 台南美味いもの報告


台湾旅行3日目。玉井から台南へ戻って来ました。


最初に今日の結論を書きますけれど。

台南は台北以上に食の街だと思いますっっっ!!!


台北に比べて街の規模はもちろん小さいけれど、
食べ物屋さんの数は台北と同等かそれ以上ではないか!? と感じるくらい。
本当に食べ物屋さんが多い!!!  小吃屋さんがたくさんあります!

「台南か高雄かどっちかに住めるけど、どっちがいい?」って聞かれたら、
私は迷わず「台南!!!!」と答えますね。

さて。ではその街で出会ったウマいもの達をご紹介。


「再發號」

台南では超有名老舗店。「肉粽(台湾ちまき)」屋さんです。創業は1860年代とか。


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有名店の割りには、お店はこぶりです。

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「八寶肉粽」という特大サイズ(1個100元≒360円) の肉粽が有名です。
かなり大きいサイズなので。1人だとお腹いっぱいで全部食べれないかも? ってくらいです。

1個50元(≒180円)で普通サイズもあります。

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写真は普通サイズの「肉粽」。

 

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このように干貝、栗、椎茸、肉そぼろ、豚肉、卵黄、蝦などが入ってます。
っていうか、詰まってますwww


竹の皮で包んだ後、独自の方法で4時間以上(!)もゆっくりじっくりと蒸しあげているそうです。


これ、本当に激ウマです。激です。激。
もちもちしてて、具に味がしっかりついてて。
ちまきって油っぽいのが多いですが、ここのは全然油っぽくなく、パクパク食べられます。
香辛料も少な目。食べやすいです。超オススメ!!!

★「再發號 肉粽」 食べ惚れ度

4ブタ




では続いて。


「度小月」

こちらも言わずと知れた、担仔麺の超有名店ですね。
「再發號」からは歩いて行ける距離です。

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ここではもちろん「担仔麺」をいただきます。
1杯50元(≒180円)です。やすー。

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蝦でとった薄口スープに、少なめの麺。
麺の上には、ニンニクがきいた肉味噌やもやし、エビとニラ。
そしてトッピングで注文した煮たまごです。


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薄口スープで物足りなく感じるかな・・・と思っていたら、
ニンニクが効いてて、そんなこと全くなし!
香ばしさを楽しみつつ、ペロっとたいらげてしまいましたー! 美味しい!

麺が少な目なので、デザート代わりに食べると、量はちょうどいいかもしれません(笑)

メニューにもカンタンな日本語が書かれていて、そこに注文数を記入すればOKなので安心です。

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ブレ写真でごめんなさい。
創業100年は経ってるそうですが。このおにいちゃん、何代目だろう?


そうそう。「担仔麺」を食べるとき、香菜が嫌いな人は、忘れずに

「不 要 香菜」(bu2 yao4 xiang1 cai4) ですよ!!!!

まさか香菜が入ってくるとは思わなかったので、なーんにも気にしてなかったら、
けっこうスープに香菜が浮いてて。
ウチのダンナさまは苦しみもがいてました。カワイソー。

 

★「度小月 担仔麺」 食べ惚れ度

3ブタ

ブタマン5。たとえ1個でもめっちゃ美味しいのですよ。
めっちゃ美味しい×3 ってコトです!

 

あと。ようやく正体がわかったブツ。こうやって使うのね……。

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2006-09-06 [Wed] 10:23 PM

4th 台湾旅行3日目 玉井追加情報


玉井についての追加情報です!
っていうか、前回のブログで書き忘れてただけなんですけど (・ε・;)

青果市場のほかにも、時間が許せば行ってみたいところがあったんです。

マンゴーかき氷で地元でも有名らしいデザート店「愛文郷冰島」や、
マンゴー資料館なる「玉井郷芒果産業文化資訊館」などなど。

どちらも玉井かバス停から少し離れてるので、
タクシーが見付かれば必ずチャーターしましょう。
玉井はタクシーが「ほとんど」走ってません。
でも、タクシーがつかまらないからといって、歩いては行くのはかなり無謀です。

その無謀なことを試みた結果、時間がなくなり、
結果、青果市場以外どこにも行けなかったアホな私達…… 。゜(゚´Д`゚)

 

ネット検索でもあまり情報が引っかかってこないので・・・
私が知ってる情報をメモっておきますね。

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●愛文郷冰島 
玉井郷豊里村60之19號
TEL:06-5749218
8:00~20:00 無休 ※中国語のみ
その時期に一番おいしい品種を使ったマンゴーかき氷が有名。
ボリュームもたっぷりらしい。
マンゴーが手に入らない冬は、かき氷はお休みで、
代わりにマンゴークリームのシュークリームやケーキを販売。

●玉井郷芒果産業文化資訊館
玉井郷中華路228號
TEL:06-5748551
マンゴーシーズンの週末のみ開館
入館無料 ※中国語のみ 
屋上に載せた大きなマンゴーのオブジェが目印。
マンゴーの由来や成長過程の説明、品種別の特徴などを紹介。
マンゴー料理を紹介する展示もある。
------------------------------------------------------------------------------------


あと、玉井バス亭前にはお土産屋さんが並んでいます。
ドライアップルマンゴーや、いわゆるB級品の生マンゴーなどが
安くたくさん売られています。
私もトライマンゴーをがっぽり買って帰りました♪
値段交渉にも応じてくれましたので、ぜひチャレンジしてみてください。

台北ナビにも玉井の特集記事がありました。


台南から玉井に向かう途中、「愛文山」という場所がありました。
文字通り、愛文マンゴーの木だらけです!

実がなる季節に、この山に埋もれてみたい!!!!

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もひとつオマケ。

台南付近で見つけた変なヤツ。

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この虫君、私的にはかなりツボです ヽ(゚∀゚)ノ

 

なんか、取りとめのない今回のブログ…。
次回は台南の美味いもの探訪記をお届けしまっす。

 

2006-09-04 [Mon] 11:15 PM

4th 台湾旅行3日目 愛文マンゴーの故郷 玉井

4回目の台湾旅行3日目に突入です。

この日は大好きな愛文マンゴーの故郷・玉井へ行ってきました!

まずは、高雄→台南の移動です。
前日に購入した切符を手に、高雄駅から自強号に乗車します。

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自強号は一番早い特急電車です。高雄→台南で30分ぐらい。

 DSC01076   DSC01075


車内はロマンスカーっぽいですね。

あっという間に台南駅に到着!

 

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台南から玉井へバスで移動するので、
スーツケースを預けに、まずは台南駅の荷物預かり所に行きます。


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 看板に案内され、
 台南駅出て右奥にズンズン進みます。

 「行李」とは中国語で荷物のことです。


 肝心の行李房の写真がないのですが。
 荷物1個35元(だったと思います…)で
 預かってくれました。


 

 
さぁ! 身軽になったところで。
これから目指すは愛文マンゴーの故郷 玉井です!!!

まずは台南駅前の興運客運のバス乗り場へ向かいます。


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 チケット売り場。

 写真左手の「售票口」
 切符売り窓口です。

 







習った中国語基本旅行会話を思い出し…… 

 「玉井に行きたい。切符を2枚ください」

と中国語で話すと、窓口のお姉ちゃんはにっこり笑って切符を渡してくれました。


台南から玉井まで、1人100元(≒360円)です。

玉井までは片道1時間。
なにせ台湾で空港バス以外の路線バスに乗るのは初めてなもんで。
ドキドキしながら路線図とずっとにらめっこしてました。


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 ひとつおもしろいモノが!
 
 バスを降りる時、
 ←の写真の
 「赤いヒモ」を引っ張っると
 ベル音が鳴るのだ!

 窓側の人は
 鳴らすの大変そう……


 

 

で。到着です! マンゴーの故郷、 玉井へ!


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 玉井バス停からすぐの
 青果市場。


 かかってる布は日よけです。

 

 

 

 

 


中に入ると・・・

 

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 そこらじゅう  
 マンゴー だ・ら・け!


 愛文以外の
 マンゴーもたくさん!

 

 

 

 

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ひとカゴ20個前後のマンゴーが入ってます。


日本だと愛文マンゴーって1個いくらぐらいで売ってるんだろう・・・
ひとカゴでいくら・・・ この市場全体でいくら・・・

って考えると、鳥肌が立ってきますねーwww


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うひぃーっ 許されるなら、このカゴごと かっさらって逃げたい。。。

 

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 市場の奥には、
 「芒果冰」
 (マンゴーかき氷)が
 売られてました。


 
 産地で、
 取れたてのマンゴーで、
 マンゴーかき氷が
 食べられる!

 

 

 
これが目当てで玉井まで来たと言っても過言ではありません。


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 ドン!!!!

 

 

 

 

 

 

これでいくらだと思いますか?

なんとナント。70元(≒255円)ですよ!!!!!!

(゚Д゚ ) ドッヒャーーーッッ!!!! 台北で食べる芒果冰の2分の1の値段。
産地、恐るべし。

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  ドン!!!

 

 

 

 

 

 

 

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 ドンッ!!!

 

 

 

 

 

 

 

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 ドンッッッッ!

 

 

 ・・・・もういい(笑)?


 

 

 

味? ウマ過ぎるに決まってます。 絶品過ぎてもう何も言葉は出ません。

ウマ過ぎて、言葉の代わりにため息をつきながら食べたわたくしとダンナです。

 

ビバ! 愛文マンゴーの故郷 玉井!!!

 

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    4th 台湾旅行3日目 赤嵌楼
    4th 台湾旅行3日目 玉井追加情報

はとち

博多出身。典型的O型真ん中っ子。
2005年6月の初台湾で見事にハマり、以来マンゴーと魯肉飯と小吃をこよなく愛する女に。

blogの相棒は「ブタマン5」
なぜかダンボール製のブタ鼻マンゴー。そしてこちらもなぜかしっぽは「5」
  愛でてやってください。