2006-12-30 [Sat] 3:30 PM

年末年始休暇中・・・

みなさん、こんにちは!
現在年末年始で福岡の実家に帰ってきとりますー
福岡は寒いのか暖かいのかよーわかりません。

休み中に行こうと思ってた近所の大好きなとんこつラーメン屋さんが、
新年1/7まで休みと判明し、非常にショックを受けてるはとちであります。。。
(わかちん、今回も一楽に行けん! 残念無念!!!)

なので。台湾旅行記はしばしお休みです。亀のような進みですんません。。。

みなさまもよいお年をお迎えください。
みなさまにとって、幸多い良き一年になりますように!

 

2006-12-24 [Sun] 10:15 PM

5th 台湾旅行旅行記2日目 天厨菜館の北京烤鴨

最近仕事が忙しく。更新が滞っております。
カメの散歩のような進みの遅い旅行記ですみません。。。


台湾旅行記2日目。待ちに待ったラーンチターイム!

友達のT子ちゃんとは現地集合の約束。
MRT中山車站すぐ上にある 天厨菜館に向かいます。


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ここは北京料理で有名なレストラン。
いつも夜市や小吃店で食事をする私たち夫婦にとっては
ハイレベルクラスのレストランです!(笑)

レストランが入っているビルの下でT子ちゃんと合流。
日本にいる友達より、よっぽど頻繁に会っているというウワサ。

さ。ダック祭りと行きましょう!


2001年に改装されたという店内は、薄グリーンを基調とした明るいインテリア。
窓も大きく、明るく広々としています。昼時だったのでお客さんもいっぱい。

なにしろ台湾で北京烤鴨を食べるのは初めてなので。ドキドキです。
T子ちゃんが店員さんといろいろやり取りしてくれて決めた本日のメニュー。


北京烤鴨 二吃(850元 ≒3200円)
翡翠炒飯(値段を忘れてしまいました…)

を注文。

ここで北京烤鴨の「二吃」についてご説明いたしましょう。
北京烤鴨をいただくには通常3つのコースがあるそうです。

●一吃(北京ダックのみ 750元)⇒ 定番の皮のみ楽しむバージョン
●二吃(北京ダック+鴨スープ 850元)
●三吃(北京ダック+鴨スープ+鴨肉と野菜の炒めもの 950元)
             ⇒皮もお肉も食べちゃうぞ無駄なしバージョン



「大人三人だから、『二吃』でも多いくらいだよね」

ということで今回は二吃にチャレンジ。


とその前に。翡翠炒飯で腹ごしらえ。

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ほうれん草と卵だけの超シンプル炒飯。このお店の人気メニューのひとつです。
シンプルだからこそお店の力量が試されるメニューですね。

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色的に見栄えもよくって、美味しそう♪♪

ほうれん草は水分が多いから、パラパラ炒飯にはなりにくにのかと思ってたんですけど、
ここの翡翠炒飯はパラパラ加減が絶妙でgood!!!


続いてお待ちかね、北京烤鴨!!!

一度テーブルにお披露目に来てくれました。
こんがりと焼きあがった、ツヤツヤのお肌をした烤鴨!!!

 

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すみません……。あまりの興奮にダック全景を収められませんでした。゚(゚´Д`゚)゚。


その後、一旦キッチンに下げられて、次に出てきた時は……

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もうこの状態です!!! ワォゥッッッツ!!!!


まずこの烤鴨の皮が出てきて…
特製テンメンジャンとお肉と白ネギ、小麦粉でできた皮 “荷葉餅” の登場です。

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最初は店員さんが1個1個包んでくれます!
美しいのですよ。この巻き方が!!! なんだかゴージャス!

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最初に荷葉餅の上に烤鴨の皮をのせて、
その上に白ネギと特製テンメンジャンをのせます。

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右・左と折り曲げて…… 

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できあがりです!! !


旨みあふれる烤鴨の皮の脂&カリカリッとした食感、
辛味のきいた白ネギと、甘辛な特製テンメンジャン。
全体を包む歯ごたえある荷葉餅!!

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うひーーー! なんて絶妙なハーモニーなんでしょう!!! 
この北京烤鴨が看板メニューというのも頷けます。。。

普通、1匹分の北京烤鴨は6人ぐらいで食べるそうです。
この日はその半分3人でのチャレンジだったのでもちろん残っちゃいました。
が。しっかり帯走です。イヒヒ。

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ダックの残りの肉でダシととったスープです。
酸味があるスープだったんですけれど、白菜?の漬物みたいなのが入ってました。
アクセントになっててgood!


嬉しいことに、このお店ではもれなく杏仁豆腐のサービスがついてきます。

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甘すぎず柔らか過ぎず。お腹いっぱいでも入っちゃうから不思議ですな。



この時に撮ったついでショットを1枚。

近くだったので見てきちゃいました。 
日本人に大人気のホテル。晶華酒店のクリスマスツリー! !!




今日はクリスマスイヴですからね。 

 Merry Christmas 

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2006-12-17 [Sun] 9:33 PM

BS日テレ トラベリックスに台北登場!

BSデジタル放送が見られるご家庭のみなさん!
ついに!  あのBS日テレ  『トラベリックス』  に台北が登場しますよ!

キタ━━゚+.ヽ(≧▽≦)ノ.+゚━━ ッ !
いやーーーーんん!  どうしましょう! 嬉しい!!!

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放送日:12月24日(日) 午後9:00~同9:54
『トラベリックス~世界体感旅行 ▼変化する台湾のゲートシティ台北』

活気あふれ、伝統と最先端が融合し、
目まぐるしく発展を続けるアジアの国・台湾のゲートシティである
台北を紹介
---------------------------------------------------------------

だそうです!! 

こりゃ、クリスマス・イブなんかほったらかして、
テレビにかじりつきの夜になりそうですね!

 

 

全然関係ないんですけど。大好きな絶品駅弁の写真を。

牛肉どまん中!!!

 

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2006-12-16 [Sat] 12:19 PM

5th 台湾旅行旅行記2日目 大友物産&新純香

みなさん、こんにちは!

5th台湾旅行記も2日目の朝を迎えます。
今回はホテル代に朝食が含まれてまして。
フリーで飲めるコーヒーが評判のホテルなので、ホテル朝食にチャレンジしてみました!

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 2Fロビー奥の
 一段高くなっているところが
 朝食エリアです。


 テラスもあって
     開放感たっぷり。

 

 

 

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 朝食エリア。













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 ビュッフェ形式です。


 

 

 

 

 

 

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 ウワサのコーヒーメーカー。
 エスプレッソ・ヨーロピアン
 などが選べます。

 評判通り、
 美味しいコーヒーでした♪


 

 

 

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この日の昼食は
ドカンといく予定だったので、
朝食は控えめ。

これで二人分です。

…… 食べ過ぎ?







食べた時間が遅かった(8時ぐらい)だったからか、
オムレツをその場で焼いてくれるお兄さんは不在でした。

結局台湾旅行の間はこのホテル朝食のお世話になったのですが、
従業員の人から一度も日本語で話しかけられませんでした。

他の日本人のお客さんには「何名様ですか?」「お部屋番号は?」と聞いてるのに、
私には中国語でしか話しかけられません。
こっちもそのレベルの旅行会話ならなんどかごまかせるので中国語で答えるものだから。

しかも「中国語で話しかけられる」率が旅行回数を重ねるごとに高くなっていて、
最近は飲食店に入ってもと必ず言ってもいい程
中国語で話しかけられるのです……。 日本人率が高いお店でも。
行き返りの機内でも、日本人客室乗務員にすら中国語で話しかけられる。
隣のダンナへは日本語なのに・・・

なんでだろう。。。 台湾人と化してきてるなら、それはそれで嬉しい限りなのですけれど。
うーん。顔が大陸系というワケではないとは思うのですが。   ???


さ。2日目も活動開始です!

この日の午前中はお土産を買いにMRT中山車站周辺まで歩いてお出かけです。

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 ホテルからスグの所にあった、
 建成円環美食館(閉鎖中)。



 2003年にできた美食街も
 今年の7月に閉鎖となり、
 今はその建物だけが
 寂しく残っています。

 

 



で・も!

boneoriさんの 「blog うましうまも!!」によると、
桃園空港内にお店は移設されて営業を続けているとか!こちらも行ってみたいですねー。


最初のお店は大友物産。  写真を撮るのをすっかり忘れてました(;´Д`)
MRT中山車站から徒歩10分ぐらいのところにあります。

台北ナビの紹介文によると、

「Made in TAIWANにこだわって40年のおみやげや。
 日本語バッチリ、なによりも、良心的な価格設定が高感度大」

とのことだたのですが、まさにその通りのお店でした。
お土産やさんで良くみる置物とかストラップとか。破格の値段で売られています。
台北ナビのクーポンがなくても、ちゃんと20%offしてくれました!

お土産をたくさん配る方は、このお店をオススメしますよ。私もまた行っちゃいます。

それから初!新純香に行きまして。鳳梨酥(3個入り 90元) ×3 と、しいたけチップを購入。
これまたboneoriさんのおっしゃる通り
お茶を購入しなかったからか、あまりニッコリされませんでした。
でも。美味しいお土産が買えたので満足。


ここから歩いてランチのお店に向かいます。
この日は台湾在住の友人T子ちゃんと、北京ダックを食べに行きました!

この続きは次回に。

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そうそう。
台北はミスドが増殖してました!

MRT中山車站上のミスド。
台北車站地下街のミスドみたいな行列は
なかったです!










2006-12-10 [Sun] 12:45 PM

5th 台湾旅行旅行記初日 寧夏路夜市


みなさん、こんにちは! 
昨日の凍えるような寒さとはうって変わって、今日の東京(?)はとっても暖かいです!
ディズニーランドとか人が多そうだな。。。

今日は旅行初日の夜、夜市ハシゴ後半編をお届けします。

通化街夜市かタクシーで寧夏路夜市へ!

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 この案内オブジェ、
 前からありましたっけ? 

 民生西路側にも
 南京西路側にも登場してました。

 しかも「路」がとれてるし。
 今後は「寧夏夜市」が
 正式名称になるのかな?

 

 

 

 


お昼間に撮った写真です。

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まずは香酥芋丸屋さんへ突撃。初チャレンジ。

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「芋丸」とは芋頭(タロイモ)の団子のこと。
香酥は「油で揚げたぱりぱりした歯ざわりの食べ物」という意味です。

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お姉さんがニギニギしてるのが芋丸の元ですね。

香酥芋丸 15元(≒57円)

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見た目の素朴さで胸キュンです。 タロイモのほのかな甘みがgood!!!


地瓜球はサツマイモの味まんまですけど、
芋丸はタロイモの「味」というより風味&甘みが活かされてますね。
お気に入りの一品になりました~!

他のお客さんもほとんどが「香酥芋丸」を注文していたので、人気商品なんだと思います。


次なるお店は…… 「沙拉船」 ! 台湾式ホットドックのお店です。

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が。

お客さんがものスゴく並んでた&胃の調子的に揚げ物はきつかった

という理由で、。この日はチャレンジを見送りました。
ホテルもすぐそこだし、また明日ね。(σ ̄ー ̄)σ


最後に「鬍鬚張魯肉飯」魯肉飯(中)を帯走。 39元(≒148円)

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豚のあご下の肉をじっくり5時間以上煮込んで白ご飯の上にぶっかけた
はとち人生の中で最高位にあるかけご飯です。

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ホテルのお部屋が間接照明オンリーという光が足りないところで写真を撮ったので
かなりくらーい写真になってしまいました。 残念(´・ω・`)

でも。やっぱり魯肉飯は最高です!!!!
プリーズ ギブミー タクワン。

 

2006-12-08 [Fri] 12:39 AM

5th 台湾旅行旅行記初日 通化街夜市


こんばんは~! 
今日は久しぶりに早く帰れたので、旅行記を進めたいと思います。

初日の夜ごはんタイムです。 向かったのは 通化街夜市
前回の旅行で食べた台南乾意麺を、どうしてももう一度味わいたくて。

ホテルからタクシーで向かいます。205元(≒780円)です。

夜市到着。
お腹もすいてましたし。脇目もふらず台南意麺へ。

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 相変わらず
 お客さんがいっぱいです。


 

 

 

 

 

 

で。感動の再会。乾意麺! 35元(≒133円)

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あー。やっぱり美味しい!
タレの甘辛具合が、歯ごたえの強いちぢれ麺にうまく絡んで、めっちゃ美味しいです。


湯青菜 30元(≒110円)

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くーーーっ! にんにくが効いてます。

 

初チャレンジ。排骨[火康]麺 55元(≒200円)
[火康]は、「とろみ」という意味だそうです。

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アイヤー! 「不 要 香菜」 って言うのを忘れてた!!!!Σ(´Д`lll) 

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ワォ! 初めて出会う味。というか風味。
あの排骨がスープとこんなに合うなんて! 驚きでした。
排骨の香辛料と、やさしいとろみスープが絶妙です。

香菜さえなければ、もっとしっかり味わえただろうに……

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しめて440円ぐらい。安いです。そしてやっぱりウマいです!


続いてこれまた絶品だった香腸。 

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 元気の良いおじさんが、次から次とお客さんをこなしていきます。

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看板から察するに。日本アジア航空やNHKの取材歴があるみたいですね!

この日もテレビクルーが取材してました。

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 右側のお兄ちゃん二人が
 テレビクルーです。

 

 

 

 

 

 

こういう時にあまり冒険ができない私達。
メニューを見て、辛くない原味(プレーン)を1本注文。35元(≒125円)です。

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 ジャン!!!


 

 

 

 

 

 

パリッと焼けた薄い皮をやぶると、ぷりぷりのお肉が登場!
そしてほどよい油加減……。

ウヒャーーーー! 激ウマではないかッッッ!!!! (゚Д゚ )(゚Д゚ )(゚Д゚ )


香腸のあまりのウマさに、思わずため息をもらしたわたくしです。

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この日は平日だったからか。お客さんも少な目。

と思ったけど。いつも道の真ん中に陣取ってる屋台がないのか。
警察の手入れがあったのかしらん?

しかしあの屋台達は一体どこに潜んでいるのでしょうね。いつも不思議です。


すでに「夜市はハシゴするもの」という常識ができあがりつつある今日この頃。
もちろんこの日もハシゴです。

続きはまた次回~!

 

 

 

 


 

2006-12-03 [Sun] 1:54 PM

5th 台湾旅行旅行記初日 城市商旅


こんにちは!
昨日の生煎包の興奮もおさまりつつあり…。 台湾旅行記に戻ります。

今日は今回泊まった 城市商旅 のご紹介です!

台湾桃園国際機場第二ターミナルに到着後、
リムジンバス61番乗り場から國光客運で台北車站に向かいます。
バス代は1人125元(≒475円)です。

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バスに乗り込む時、スーツケースなど大きな荷物はバスのトランクに自分で積み込みますが、
降りるバス停によって荷物を入れる場所が異なったりしますので、お気をつけください!
入れる場所の上に、バス停名が書いてあるので、それをチェックして詰め込んでくださいね。


台北車站まで約45分。到着後、タクシーでホテルに向かいます。
タクシーの運転手さんはホテル名だけでは分からないので、
地図を見せた方が無難です。(ホテルの英語名は理解してもらえませんので)

約5分後、ホテルに到着~! 
重慶北路と南京西路の交差点を延平北路に向かって歩いてすぐのところにあります。

ムムム。。。 なんだか外観からとってもオサレ!

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 玄関口。

 

 

 

 

 

 

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 エン トランス。


 

 

 

 

 

 

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 フロントがある
 2Fのロビー。


 

 

 


 

 

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 フロント奥の
 ロビーラウンジ。
 
 オサレです…


 

 

 

 

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 ロビーに設置されているコーヒーメーカー。
 いくら飲んでも無料なんです!

 しかも。このコーヒーは美味しい!

 

 

 


 



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 エレベーター内の照明。

 こんなとこまでオサレ…。

 

 

 

 

 

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 エレベーターホールの
 インテリア。

 

 

 

 

 

 

オサレとは聞いていたけれど!!! 

このホテルは2005年春にオープンした、まだまだ新しいホテル。
だからどこもかしこもキレイ!
ホテルの目の前の喧騒とは一線を画した、
落ち着いたかつモダーーーンな雰囲気です。

ワクワクしながらチェックイン。
私達が話したフロントの方は日本語が少しできる方でした。
込み入った話はNOでしたけれど。
(○○が欲しいとか。エアコンがおかしいとか。英語はOK)


では。いよいよお部屋のご紹介です!

私たちが泊まった部屋は11F(実質10F。4Fは没有です)の1109。
Standard Doubleのお部屋です。3泊朝食つきで40,000円ちょっと。

予約時のリクエストで
「可能であれば窓アリの部屋、喫煙を希望します。」と伝えたのですが…


窓無しのお部屋でした…  ━━ΣΣ(゚Д゚;)━━ ガーン!!!


窓無しの部屋のウワサは台北ナビの口コミなどで覚悟していたものの。。。
実際に自分があたるとけっこうショックなものですね。

外の光が入らないと、体内時計がおかしくなって時間の感覚が無くなりそうで、
個人的にはあまり好きではないのです。
早起き派なのに、外の明るさで朝目覚める…っていうコトもできないし。

今回部屋に入った時は、監獄に入れられたみたいで正直ショックでした。゚(゚´Д`゚)゚。

でも! 気を取り直して部屋を見てみると。。。
想像以上のオサレ度に気付き。 ちょっとずつテンションも回復。

では。参りましょう。 

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 まずは
 入り口ドアから
 お部屋を見た図。

 

 


 

 

 

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 部屋奥から
 入り口を見た図。

 ウェルカムフルーツあり。

 台湾バナナ、
 絶品でした!


 

 

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 カーテンで仕切った
 ベットエリア。
 このカーテンは
 エアコンの風を遮るのに
 超お役立ちでした。


 

 

 

 

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 ベットの足元の図。


 

 

 

 

 

 

続いてバスルームです。

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 リビングルームから
 バスルームを眺めたの図。

 

 

 

 

 

 

カメラマンのスキルの問題&広すぎて全景が撮れませんでした…

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 独立したシャワールームの図。


 

 

 

 

 

 

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 ヨーロピアン調
 バスタブの図。


 

 


 

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 洗面所の図。


 

 

 

 

 

そして。一番ビックリ。アメニティグッズの図。

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 女性のみなさま、聞いてください!
 L’Occitane なんですよ!!!!

 これはかなりポイントUPです。
 男性諸君はあまり興味ないとは
 思いますが。

 

 


 

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 部屋には1人がけのソファが
 ひとつあるのですが、
 サイドテーブルが無かったので、
 フロントにお願いして
 サイドテーブルを借りました。

 私たち夫婦の場合、
 サイドテーブルは
 帯走した時の「祭り」用に、
 必需品と化しているのです。


 

 

いかがでしょう。 このホテルのオサレ具合は伝わりましたでしょうか?

今回ブログ用に写真の明るさを調整してますが、
実際のお部屋はかなり暗いです。
窓がなくて間接照明なので、妖しいムード満点…。

 

~城市商旅の感想~

★良かったところ (・∀・)★
  ・なんてったって、新しい&オサレ! 
  ・寧夏路夜市が徒歩圏内(後日レポします!) もれなく鬍鬚張ついきますwww
  ・迪化街も徒歩圏内。
  ・ミネラルウォーターのペットボトルが毎朝補充されます。夏は助かる。
  ・ロビーの無料コーヒーが美味しい!
  ・お部屋が広い。バスルームも広い。シャワールーム独立。
  ・水圧&排水 文句無し!!!
  ・ベッドが広い。お布団も清潔。スリッパもショボくない。
  ・厚手のバスローブあり。セレブ気分(?)味わえます。
  ・DVDプレイヤーあり。フェイオン聴きまくりました。
  ・全館無線LAN。コンセントが多い
  ・その場で作ってくれる朝食オムレツが美味しい。具だくさん!
  ・スーパーが隣にある。バラマキお土産調達可能
 
★残念だったところ (´・ω・`)★
  ・窓無しのお部屋でした。喫煙希望だったからかな?(←判明せず)
  ・MRTまで遠い!(中山車站まで徒歩15分)
   真夏や雨の日はツラい。と思います。
  ・サイドテーブルが無かった。借りるのは可能。
  ・暖房は無し。エアコンの設定温度を高くしても暖房では無いため、
   お部屋の気温は実質22℃ぐらいでした。これがけっこう寒いのだ。

 

城市商旅
ホームページ  http://www.hpw.com.tw/hotel/hotel.asp
台北ナビ    http://www.taipeinavi.com/hotel/hotel.php?id=129
旅々台北    http://www.tabitabi-taipei.com/html/data/10298.html       
住所 : 臺北市大同區南京西路169號
電話番号 : (02)2550-7722
ファックス : (02)2550-7733
チェックイン : 15:00/チェックアウト : 12:00
日本語 : 超基本会話はOK。英語の方が通じます。


 

2006-12-02 [Sat] 11:30 PM

町田 生煎包登場! ヽ(゚∀゚)ノ

 
今日は衝撃のNEWSをお届けします。

な、なんと!!!!!


町田に「上海生煎包」専門店がオープンしました~~~~~
!!!!!━━━━━━\(T▽T)/━━━━━━ !!!!!


いやー。びっくりしたのなんのって!!!!! 興奮度200%でした。


場所は、町田で50年の歴史を持つアーケード型商店街「仲見世商店街」。
東急ハンズ側の一番端のお店で、向かいはあの大判焼屋さんです。

携帯カメラで撮ったので、写真が鮮明じゃありませんが…

お店外観。

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アジア好きなら  興奮する色使いですよねwww

 

お店の表に貼ってある案内文より。

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「中国上海の
 超有名店の味を再現しました。
 (上海通ならご存知と思います)

 上海発祥の点心料理

 餃子と小籠包を混ぜた点心料理です。
 だから外皮の上がモチモチ、下側はカリカリ サクサク、
 そして中には濃厚でたぷりジューシーな肉餡と肉汁スープが
 いっぱいに詰まっていてびっくり!!!!!!!!!!」


上海の生煎包超有名店って、一体どこでしょう?


キャッチコピーは…
『上海名物点心 日本の専門店はここだけ。』

それがご近所 町田にあるっていうのがたまりません。

 

気になるお値段ですが。4個入り300円と、6個入り450円。 日本価格にしては安い。

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あ? 「せんちんまんじゅう」って書いてある…


早速食べようと思ったら、「次が焼きあがるまで6分ほどお待ちください」


とのことだったので。
できあがりの過程を間近でじっくり観察してきました!

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大きなお鍋に隙間なく並べて… 
ダシ汁みたいなモノをたくさん入れてフタをします。

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台湾でマジマジと生煎包を作るところを見たことがなかったのですが、
蒸し焼きする間、お鍋って始終グルグルと回してるんですねー

んで。待ちに待った出来上がりです!!!

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ドドーン!!!

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見て見て!!! この肉汁!!!  この肉餡!!!


「れんげの上にのせて、
 おはしを挿して中のスープをれんげに出して、まずスープを飲んでください。
 それから食べてください。
 最初にかぶりつくとヤケドするので気をつけて」

と店員さんが説明してくれます。

ほっ。そうやって食べるんだったのね。でも台湾の屋台じゃかみつくしかないもんね。

店員さんの説明どおり、おはしを挿すと…
スープがどんどん出てくる! 出てくる!!!

いやーん。見てください。この色、この量!!!

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スープを飲んで見ると…  なんだかとっても肉々しい! お肉の旨みが溢れてます!

そして。肉餡をほおばると。

ほぉーーっっっ!
宣伝文句通り、「外皮の上がモチモチ、下側はカリカリ サクサク」

台湾の生煎包よりも、モチモチ vs カリカリサクサク の差が大きい。
小籠包と焼餃子を一緒に食べている感じに近いです。
スープの肉々しさが、全体に広がってます。

台湾の生煎包とはちょっと違う感じですが。

ウ・マーーーーーイ!!! (゚∀゚*)


職人さんは中国人の方だったみたい。出身は分からないけど。

食器を返す時に、「太好吃了。謝々!」と私が言うと、
ニッコリ笑って「 謝々您!」と答えてくれました~

あー! 町田に行ったら毎回食べてしまいそうです。みなさもぜひ。


幸せ ヽ(゚∀゚)ノ ★

 

    5th 台湾旅行旅行記2日目 天厨菜館の北京烤鴨
    5th 台湾旅行旅行記初日 寧夏路夜市

はとち

博多出身。典型的O型真ん中っ子。
2005年6月の初台湾で見事にハマり、以来マンゴーと魯肉飯と小吃をこよなく愛する女に。

blogの相棒は「ブタマン5」
なぜかダンボール製のブタ鼻マンゴー。そしてこちらもなぜかしっぽは「5」
  愛でてやってください。