ニュージーランド旅行記 世界遺産 ミルフォード・サウンドの旅! 前編
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- Tag : ニュージーランド
ご無沙汰しております。久々の更新です。
ニュージーランド旅行も3日目。この日は、朝4時半起きで、世界遺産ミルフォード・サウンド観光に向かいます。 旅行先でこんなに早起きしたのは何年ぶりだろ~
早起きは三文の得! 鳥たちがこんな可愛いおはようの歌をー♪
(動画ですが、夜明け前のため、ほとんど真っ暗です)
天気予報は… 見るからに寒い… これは着込んで行かなければ!

宿でちゃっちゃか朝食を済ませ、

出発です!
出発前にミルフォード・サウンド観光ツアーをネット予約した、リアル・
ジャーニーズへ向かいます。クイーンズタウンの町の中心部にオフィスがあり、宿から徒歩15分ぐらいかな。
ここで、ミルフォード・サウンドについて、少しご紹介。
ニュージーランドを代表する世界遺産。サウンドとは「入り江」という意味ですが、ミルフォード・サウンドは、その名前の通り、
フィヨルド地形の入り江なんです。氷河の活動によってほぼ垂直に削られた断崖絶壁の山々がつらなるこのミルフォード・サウンドには、
世界中から観光客が集まります。
このような景観は世界でも珍しいらしく、北半球ではデンマークやノルウェーなどの北欧、南半球ではニュージーランドとチリなど、 限られた場所でしか見ることができないそうです。このミルフォード・サウンドのフィヨルドは北欧をしのぐ深さらしいですよー。


このバスに乗って、片道4時間半の旅です。長いようですが、ところどころ休憩やミニ観光も挟みますし、 車窓を流れる景色が本当にステキ&雄大で、4時間半なんて、あっという間なんです。

U字谷(これも氷河の削りによってできた渓谷だそう)

ミラーレイク(Mirror Lake)

チャズム
(しかし、こういった公園の看板が、本当に分かりやすかったなぁ。万国共通のアイコンで、どの国の人が見てもわかりやすいですよね)




など、トイレ休憩や写真撮影スポットに5箇所ぐらい立ち寄りながら、ミルフォード・サウンドへ向かいます。
見てください。この深い谷を! スケールが違いますね!!!
(ちょっと水音が大きい動画です)




このミルフォード・サウンドへ向かう道は、NZでも最も雨の多い地域のひとつだそうで、年間の3分の2は雨が降るんですって。
ラッキーなことに、私たちが行ったこの日は「曇り時々晴れ」のお天気。これには自他共に認める“雨女” の姉もびっくりーw
いよいよ、ミルフォード・サウンド入り口の船着場へ到着。この船で1時間半のクルーズです!


船着場からは、マイター・ピーク(Mitre Peak)が見えます。このマイター・ピーク、ミルフォード・ サウンドを代表する景観として有名です。マイターとは、キリスト教の司祭の帽子のことで、 山の三角形のシルエットがその帽子に似ていることから付けられた名前だそう。まさに“雄姿”という言葉がぴったりな景色です。

さて、次回はいよいよミルフォード・サウンドツアーの始まりです!
comments
いよいよミルフォード・サウンドですね!
ミラーレイク、覚えてます~。
でも看板が逆さになっていたかは記憶になし。
気付かなかったんだろうなぁ・・・。残念!
私たちはレンタカーを借りて、
自分たち(と言ってもほとんど夫)で運転していったのですが、
NZは自然をできるだけこわさないようにしているため、
かなり大回りしなければならず、時間がかかったのを思い出しました。
時間はかかるけど、日本だとすぐにトンネルをほっちゃうのに、
NZってすごいです!だからこそ自然がたくさん残っているんですねー。
続きも楽しみです♪
◆けんこうさま
こんにちはー!
ミラーレイク、私たちが行った時がなかなか「無風」にならなくて、
シャッターチャンスが訪れるまで辛抱強く待ちました(笑)
>かなり大回りしなければならず、時間がかかったのを思い出しました。
けんこうさん、レンタカーで向かわれたのですか!! すごい!
バスもルートは一緒だと思います。
直線で行ったら片道1時間もかからないところを、
ぐるーっとU字を描くように遠回りして行きました。
>時間はかかるけど、日本だとすぐにトンネルをほっちゃうのに、
>NZってすごいです!だからこそ自然がたくさん残っているんですねー。
同感です!
便利さよりも、かけがえの無い自然を大事にする姿勢は学ばなきゃなぁと痛感しました。
後編もどうぞお楽しみに★