本日、来月の台湾旅行に向けた「はとち家ドラフト会議」初日を迎えておりますが、行きたいお店がたくさんあり過ぎて困っています。
食事の回数は全部で15回。うち台北は(ホテルに付いている朝食を食べず、朝から外食するとして)6回。ピックアップしたお店はその3倍……
。熾烈な争いになりそうです。激戦を勝ち抜くのはどのお店か?! 乞うご期待!
話は変わり。その次回の台湾旅行まで約1ヶ月。
この間ブログのネタをどうしよう~と悩んだのですが……。ちゅうぶらりんのまま終わっていない、
2年前のニューヨーク旅行をちょっとだけ振り返りたいと思います! よろしくお付き合いください。
ニューヨークを訪れたのは2年前の2007年7月3日~7月9日。ちょうど今の時期ですね。
今日はちょうど遭遇した独立記念日の花火鑑賞のレポです。
みなさまご存知の通り、7月4日はアメリカ合衆国の独立記念日。この日はアメリカ中がお祭りムードに包まれ、
各地でパレードやバーベキュー、ピクニックなどのイベントが多数開催されるそう。その中でもマンハッタンで開催される打ち上げ花火
「Fireworks Festival」は、1777年以来の伝統的なビックイベント!
日本ではあまり知られていないのかもしれませんが、実はこのビックイベントである打ち上げ花火を、この日のために、
このためだけに設置された特等席で楽しむ方法があったのです。
とある専用のWEBサイトから事前に席を予約。料金はクレジットカード決済で、決済完了後に送られてくるメールをプリントアウトして、
特等席が設置された会場へ行く当日に持って行くシステム。(予約していないと、会場には入れません) サイト経由&
クレジットカード決済なので、日本に居ても予約可能なんです。
※この時2007年は、マンハッタンのイーストリバーに浮かぶルーズベルトアイランドにその特等席が設けられていました
(↑の地図のポイントのところ)。
今年はどうやら会場がハドソンリバーに移動したようです。
約 30分にわたり4万発の花火が打ち上げられるこの大イベント。もちろん、
花火なのでマンハッタンのいろんなところから眺め ることができるのですが、「一生に一度しかないようなチャンスだから、
ベストポジションで見たいよね!」ということで、このFirewoks Festivalの席を4人分確保しました。
2007年7月4日Firewoks Festival当日。
あいにくの曇り空にもかかわらず、会場は早くからたくさんの人で賑わっていました。
花火があがる前からコンサートやら航空ショーやら噴水ショー(?)が行われ、会場の雰囲気も徐々に盛り上がってきます。
会場で売っていたハンバーガーで腹ごしらえ。(具は肉一枚のみ。ジャンキーです)
史上最強の雨女(というか嵐&台風女)である姉が一緒でしたので、もちろんお決まりのように雨も降ってきます。「こんな雨の中、
ホントに花火あがんのー?!」と寒さに震えながら待つこと15分。
Fireworks Festivalが始まりました!
三脚もないまま、気合いだけで撮った花火写真。ひどいなー。雰囲気だけでもお伝えできれば。
日本の花火とは一味違います。日本は「ドンッ ドンッ」と花火があがるだけですが、このFireworks
Festivalの花火は、東京ディ○ニーランドのエレクトリカルパレートみたいな軽快な音楽が鳴り響く中あがるのです。
ある意味アメリカっぽい~ 派手!!
いつの間にか雨もあがりました。マンハッタンの夜空に音楽と花火の音が鳴り響きます。暗い夜を照らすような光、音、振動、
リズミカルな音楽。ダイナミックできれい! 美しい! こんなに花火に近いところで楽しめるなんて、本当に贅沢です。
独立記念日にアメリカ・マンハッタンに居るなんて、一生に一度のこと(でしょう。きっと)。
Fireworks Festival。よい時間を過ごすことができました。予約サイトを見つけてくれたダンナに感謝。
Firewoks Festival ●事前予約制
●ハンバーガーや飲み物は会場でも売っていますが、そんなに種類は多くないです。
●トイレはありました。
●自由席なので、前方に座りたい方は早めにお出かけください。
●帰りは激込みです。タクシー争奪戦です。ご覚悟ください。
●この会場以外でも、街中でたくさんイベントをやっています。浴衣を着た日本人の方もちらほらと。(「浴衣を着て行けばよかったね」
と姉と後悔しました)
※2007年7月時点の情報です。行かれる方は最新の情報をご確認ください。