2009-09-23 [Wed] 12:30 PM

10th台湾旅行 ラルー 散策&充実のルームサービス


2009.07.19(Sun) 16:00

茶芸館で上質な空間を満喫し、お部屋探検も終わったところで、館内&周辺の散策へおでかけです。

DSC06778 まず館内。お部屋の向かい側の棟にlibraryがあります。

ラルーは大きく3棟からなる施設で、A館(客室棟)、B館(SPA、ジム、サウナ、会員制クラブ等のレジャー施設)、C館(ヴィラエリア、会議室、図書館、駐車場等)となっているんです。滞在中C館に行ったのは、ほんのちょっと。ほとんどA館&B館で過ごしました。

さて、そのLibrary。置いてあるほとんどが中国語or英語の本なのですが、中には日本語の本も少しだけありました。(ハリポタとか) あと、ラルーのお部屋に似合いそうなジャズやクラッシックのCDもあります。

部屋に持ち帰りたい場合は、モノをフロントに持っていって申告すれば、簡単なサインだけで無料貸し出しもOK。チェックアウトの時に返すシステムです。 私達はジャズCDを2枚借りました。

 

お部屋前の廊下。夜は夜で全然雰囲気が違うんですよ。それはまた後日ご紹介。

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ラルーは変わった構造をしていて、正面玄関&フロントがあるフロアが最上階8階なのです。
こちらが正面玄関。

 

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DSC06938 客室は、山の斜面に沿って下に降りる形で作られていて、プールがある最下層が1階となります。私達の客室はフロントから階段で降りることができる5階だったので、エレベーターはほとんど使用しませんでしたが、この構造に慣れるまで少し時間がかかるかもしれません。

正面玄関脇にある鳥カゴ。文鳥のような鳥が飼われています。この鳥カゴは夜は撤収され、蘭の花に早変わり!

 

正面玄関右脇の階段から客室棟を眺めます。

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正面玄関向かって左手にある回廊。客室棟からSPA棟へとつながっています。回廊に沿って水路?があるのですが、そこにキレイな蓮の花がたくさん浮かんでいます。

 

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こんな感じ。

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この絵。乙女心をくすぐりませんか? ここの蓮の花だけで、20枚以上写真を撮ってしまったはとちです。

 

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ロビー奥にあるラウンジ。大きな窓から湖が一望できます。気分爽快。窓も開け放たれていて、風が通って気持ちいい! 滞在中、なんどかお世話になりました。

ラウンジの奥に展望所があります。

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続いてプールサイドへ。写真はひとつ前のレポでご紹介した通り。このプールサイドから、湖畔の遊歩道に出れます。もちろん出入り口には係員が控えていて、宿泊客以外はシャットアウト。

 

プールサイド脇からラルーをのぞくアングル。城壁のようです。

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DSC06763 ラルーそばの湖畔には船着場があります。ラルーのフロントで遊覧船などを予約すると、たぶんここが船の発着場所になると思われます。

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遊歩道からラルーに向かって。 低くて横長い建物がラルーです。その奥に建設中の高い建物は、大型ホテルのようでした。

 

 

と、こんな感じで若干おのぼりサン気味に館内&周辺を散策。帰りにフロントによって、翌日の観光タクシーと、帰りの台中までの送迎者を予約しました。

ラルー滞在中の観光ですが、遊覧船や貸切タクシーなど、いろいろな周遊コースが用意されています。私達は「できるだけのんびり過ごしたい」「観光たいところは3ヶ所のみ」と決めていたので、用意されているコースはどれも盛りだくさんの内容過ぎて、あてはまらず。結局、行き先を3ヶ所に絞ってタクシーをチャーターすることに。

 

散策もすませお部屋に戻ります。

は)「今日の夕飯どうする? ホテルのレストランに行く? それとも街に行く?」
ダ)「うーん………  部屋でゆっくりしたい。。。」
は)「賛成~」

ということで、ラルー滞在初日からルームサービスをフル活用!

DSC06780ホテル内にあるレストランの主だったメニューが注文できるルームサービス。注文telをしてから、約40分後ぐらいにお部屋に届きました。

食事を運んでくれたスタッフが、「どちらにセッティングしましょうか?」と聞いてくれたので、それだったら…… とテラスのテーブルにとオーダー。

お皿と一緒に、ローソクとお花もセッティング。なんてろまーんちーーっく。

 

シーザーサラダ
たまごの半熟具合がたまりません。

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スペラリブの煮込み
八角がきいてます。オイスターソース味です。ホロホロになるまで煮込んであります。美味しい!

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埔里米粉
運ばれたとき、「コレなに?」状態だったのですが、葉のヒモを解くと…… 中からビーフンが!
冷めないように工夫してあるのかな。おかげで温かいです。

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デザート
これ何だったか忘れてしまいました。これはフツーの味でした。

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ルームサービスをテラスでいただく時間。とても涼しい。そして水音しか聞こえてこないほどの静けさです。「贅沢な時間だね」と言いながら、美味しく楽しませていただきました!

 

24:30 就寝

 

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comments

ピンク万歳!
ラルーにうっとり?
ご主人さまにうっとり?

やー、リゾートホテルかくあるべしって感じですね。
ホテルを探検したくなるのも、お部屋でジャズを静かにかけたくなるのも、ルームサービスを活用したくなるのも、よーくわかります。
のんびりした後はテラスで食事なんて。
水のやわらかな音とかわいいお花とろうそくの明かりが演出だなんて。
素敵すぎます。
さすがセレ部会長ご夫妻。
言う事無しです。

正直、ルームサービスでどんな料理をお食べになったのか、さっぱり印象に残ってません……

by 外付け胃袋 | 2009-09-24 12:57 AM

うわー、写真を一枚ずつ見るだけで、うわーという言葉しか出てきませんね。
なんだかとてもステキな雰囲気。
はとちさんの言うとおり、味とかだけじゃくて、
建物とかサービスとか、風景とか、ぜーんぶまとめてステキなんでしょうね。
私も行ってみたくなります!
サンルート愛用者なんですが、たまには贅沢してリフレッシュもいいな♪

by erin | 2009-09-27 8:29 AM

◆外付け胃袋さま
こんにちはー! 休日いかがお過ごしですか?

>正直、ルームサービスでどんな料理をお食べになったのか、
>さっぱり印象に残ってません……

あー、書いている本人もそうなので、大丈夫です(笑)
ラルーの記憶は、ホテルの施設とかインテリアとかが強烈すぎて、
食事の記憶が日に日に薄まっていっています……

>水のやわらかな音とかわいいお花とろうそくの明かりが演出だなんて。

そうなんです。初日の夜からコレですからね。
そりゃはとち夫婦も舞い上がりますね(笑)
フォークやナイフの音が響くぐらいに周囲は静かだったので。
本当に贅沢な時間でした!


◆erinさま
こんにちは! お久しぶりです。

>建物とかサービスとか、風景とか、ぜーんぶまとめてステキなんでしょうね。

そうですね。そのラルーの空気、というか空間全体がステキでした。
空間の使い方もとっても贅沢で。せせこましくないんですよね。
ゆったりゆった~りとした時間が流れていましたから。
あの空気に慣れると、体内時計も遅くなっちゃいそうな(笑)
そんなステキな空気でしたよ!
サンルートはサンルートで、違う魅力がいっぱいですから!
(私もサンルートlove!)
でもたまにはこんな空間もイイかも。です。
erinさんも機会があれば、ぜひ!

by はとち | 2009-09-27 8:51 AM

こんにちは!
風景だけでもおなかいっぱいになりそうですね!!
もちろんしっかり食べるのですが~。
ますますいってみたくなりました!

by がちゃこ | 2009-09-28 12:41 PM

◆がちゃこさま
コメントバックが遅くなってごめんなさい!

>風景だけでもおなかいっぱいになりそうですね!!

そうなんです。
正直ラルーの思い出は、ごはんより風景とかサービスとか
そっちばっかりになっちゃってます。
もちろんごはんもちゃぁーんと美味しかったのですが!
がちゃこさんも機会がありましたらぜひ行ってみてくださーい♪

by はとち | 2009-10-07 9:15 PM

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はとち

博多出身。典型的O型真ん中っ子。
2005年6月の初台湾で見事にハマり、以来マンゴーと魯肉飯と小吃をこよなく愛する女に。

blogの相棒は「ブタマン5」
なぜかダンボール製のブタ鼻マンゴー。そしてこちらもなぜかしっぽは「5」
  愛でてやってください。